job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(福祉・介護 › 福祉・介護の専門的職業)
全国のハローワークで公開中の児童福祉施設指導専門員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(福祉・介護の専門的職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの児童福祉施設指導専門員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
児童指導員は、保護者のいない児童や虐待されている児童など、家庭環境上養護を必要とする子どもが入所する施設等で子どもたちの育成、生活指導等を行う。
例えば、児童養護施設は、基本的に2歳から18歳未満の子どもを対象とし、子どもとその家族への支援を行い、入所した子どもたちが健全に成長・自立できるよう、18歳以降のアフターケアも含めて援助、育成、生活指導を行うものであり、子どもたちの家庭の事情や成長の様子を見極め、一人ひとりに合わせた支援計画をたて、サポートする。
児童指導員は子どもの日常生活の支援、社会ルールの習得、学習や遊びなどの支援・指導に当たる。
児童指導員となるには指導員任用資格が必要となる。
任用資格は、以下の条件のうちいずれかを満たすことで取得できる。(ⅰ)4年制大学や通信制大学で社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専修する学部、学科を卒業すること、(ⅱ)社会福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格を取得していること、(ⅲ)高校若しくは中等教育学校を卒業し、2年以上児童福祉事業に従事すること、(ⅳ)3年以上児童福祉事業に従事し、厚生労働大臣又は都道府県知事から認定されること、(ⅴ)幼稚園教諭、小中学校、高等学校の教員免許を所有しており、厚生労働大臣又は都道府県知事から認定されることである。任用資格を満たした上で、自治体等の施設で勤務する場合は公務員試験、社会福祉法人等の民間施設で勤務する場合は施設の採用試験に合格する必要がある。採用後、児童指導員として勤務することとなる。
自治体や社会福祉法人等が運営する児童養護施設や乳児院、児童心理治療施設等で勤務する。児童養護施設の場合は、24時間体制で運営されており、児童指導員は宿直も含め交替制で働く。勤務時間や休暇制度などは、施設ごとの規定等によるが、子どもの学校が休みの時等には通常時と勤務時間が異なることもある。
子どもの病気や事故など即座の対応が必要になった場合、急な残業が発生することもある。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成