job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(研究・技術 › 開発技術者)
全国のハローワークで公開中の食品開発技術者の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
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都道府県ごとの食品開発技術者の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
加工食品の開発、生産工程や品質の管理などを行う。
化学、工学、微生物学などの知識に基づき、原料・材料に何らかの加工処理を行う加工食品の企画開発、生産工程の技術開発、技術指導、検査、作業管理などを担当する。
企画開発担当の食品技術者は、商品化計画及び工場生産・運営計画の二つの仕事を担当している。商品化計画では、消費者のニーズを的確に把握し、そのニーズにしたがって、食品の中身とイメージ、サイズや品質、容量、パッケージ、価格設定などを検討し、商品開発を決定する。
入職にあたって、特に、学歴や資格は必要とされない。学校卒業後、食品メーカー等に就職するのが一般的である。高卒者の場合は農業系、水産系など、大学、大学院卒者の場合は食品化学、栄養学、応用微生物学、農・畜産学、水産学などの学科で、食品に関連する専門的な知識を習得している者が多い。薬学、化学、生物学などの関連分野を学んだ人の採用もある。
入社後は、通常数ヵ月間の研修を受け、この期間に工場の生産ラインを見学したり、製造工程や商品開発から販売までの仕組みを習得する。研修終了後、各部門に配属となる。
勤務先は食品メーカー等である。食品メーカーは消費地に近い大都市圏に多いが、清酒やみそ、しょうゆなどの醸造食品や漬物、水産加工品などの伝統食品を生産する会社は地方にも多い。食品工場の開発部門や製造部門に所属することが多いが、本社や研究所に勤務して、食品の試作や検査のときに工場に出向くという場合もある。大企業では開発・技術指導・検査などの各部門に分かれて技術者が配置されているが、中小企業の場合はいくつかの部門を兼ねていたり、製造責任者が食品技術者を兼ねている場合もある。
賃金、労働時間等労働条件は勤務先の規定による。食品の種類によっては夏や冬など、ある特定の時期に生産が集中するものもあり、その時期はかなり忙しく、残業も増える。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成