job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(販売・営業 › 販売員)
全国のハローワークで公開中の携帯電話販売店員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(販売員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの携帯電話販売店員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
携帯電話(スマートフォンを含む)、タブレット、周辺商品・機器の販売や各種契約を行う。
携帯電話の販売店には、通信事業者による直営店と代理店がある。通信事業者の委託を受けて販売する代理店には、専売店(キャリアショップ)、量販店(家電量販店等のコーナー)、併売店(複数のキャリアの機種を販売する店舗)がある。この他、格安スマホを取り扱うショップがあるが、仕事の内容は基本的には変わらない。
仕事の一日の流れを見ると、出勤し店内を清掃、朝礼が終わると仕掛り業務の進捗をチェック、当日の目標を確認する。その後、店頭で来店者に声がけし、ライフスタイルに適した携帯端末、タブレット端末を紹介・提示し、通信プランの提案をする。契約、解約、プラン変更の手続きを行うと同時に、顧客の疑問や質問に対応し詳細な説明を行う。端末の破損や故障などトラブルにも適切な対応を行う。また、店舗前で広告の入ったティッシュペーパーや店名入りのうちわなど手軽な販売促進物の配布を行うこともある。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
入職後は、商品知識やサービスの基本、個人情報の守秘義務などコンプライアンスについての集合研修を受けた後、1ヶ月から2カ月間のOJTによる店舗研修等を行う場合が多い。
携帯電話の販売店は日本全国に広がっており、職場は全都道府県にある。
賃金形態は正社員や契約社員では月給制が多い。時給制の派遣社員もいる。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成