job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(販売・営業 › 販売員)
全国のハローワークで公開中の化粧品販売店員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(販売員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの化粧品販売店員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
化粧品販売会社からデパートやスーパー、小売店、ドラッグストア等に配置され、店頭で化粧法やスキンケアのための商品アドバイスや販売を行う。美容部員ともいう。
来店客の希望を聞いてスキンケアやメーキャップ、ヘアケア、などに関してのカウンセリング(助言)を行う。化粧品は直接肌につけるものであり、ファッション性も高いので、ひとり一人に合わせた美容法や美容技術の指導が必要となる。メーク方法を教えたり、実際にメークをして似合う色を選んだり、サンプル品を提供して使い心地を確かめてもらいながら、商品を販売する。
また、定期的に化粧品販売会社の支社等に出社し、営業担当とプロモーション(商品をPRするための様々な催事)の打ち合わせをしたり、活動状況の報告を行う。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。勤務先となる化粧品販売会社やメーカー等では、高校、短大・専門学校・大学の新卒者を対象とした定期採用が行われている。中途採用も行われているが、その際には経験者が望まれるケースが多い。
専門性が高い仕事なので、入社後、美容や皮膚に関する基礎知識や実技訓練などの教育を受ける。その後、先輩について店頭での接客を覚えていく。社内で定期的に行われる勉強会で新しい情報を学んだり、会社独自の資格を取るなどして、専門能力を高めていく必要がある。
化粧品販売員は全国の販売会社等の支社や営業所に所属しており、担当エリア内のデパートやスーパー、ドラッグストア等に配置されて、店頭で接客を担当する。化粧品販売会社の数は多く、日本の化粧品だけでなく、外国の化粧品を扱っているところもある。
最近は男性の例も見られるが、就業者は女性が大半で、若年者が多く、離職率は比較的高い。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成