job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(販売・営業 › 販売員)
全国のハローワークで公開中の電気機器販売店員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(販売員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの電気機器販売店員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
電器店で家庭用電気製品の販売や設置、アフターサービスなどを行う。
テレビや冷蔵庫、エアコン、パソコンなど、電気製品は日常生活に欠かすことができないものとなっており、電器店ではそうした様々な家庭用の電気機器を販売する。売れ筋商品を見極め、仕入れることも電器店店員の重要な仕事となる。
販売担当店員は、店に届いた商品を店頭に並べて、顧客が来店したら相談にのりながら応対する。顧客の質問に対して商品の特徴や性能などを説明、商品の購入が決まったら支払いなどを済ませて保証書を記入し、持ち帰り品をこん包する。設置工事や配送が必要なものはその手続を行う。また、顧客の指定した日時に商品を配送し、必要に応じて取付工事やアフターサービスで修理・補修を行うこともある。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。小売店や企業に就職後、適性や希望によって販売、事務、技術の各部門に配属される。
採用は、大手量販店では学校やハローワークを通して定期的に行っている。中小小売店では、必要があれば新聞広告、求人チラシなどで採用するケースが多い。
豊富な品揃えと低価格が人気の大手量販店が増える中、中小電器店は減少傾向にある。
東京の「秋葉原」や大阪の「日本橋」には家電量販店が集中しているほか、郊外に大きな売場面積をもつ家電量販店やパソコン専門店もある。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成