job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(販売・営業 › 販売員)
全国のハローワークで公開中の食品スーパーマーケット販売店員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(販売員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの食品スーパーマーケット販売店員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
スーパーで、客が買い物しやすいように、食料品、衣類、日用品などの商品を適切に陳列し、少なくなった商品の補充を行いながら来店客に応対し、商品の販売を行う。
まず、店頭へ商品を陳列する前に、発注どおり納品されているかのチェック作業を行う。商品の一部を売場に陳列し、残りを倉庫などに保管する。その日の販売方針にしたがい、売場に値札を取り付け、必要に応じて広告を出す。生鮮食料品を扱う場合は、商品を陳列する前に鮮度を保つための準備作業を行ったり、小分けして包装したりする。
営業時間中は、商品の売れゆきを常に確認しながら少なくなった商品を補充し、見つけやすいよう商品の並べかえを行うなど、陳列に工夫をこらす。来店客から売場に関する質問などがあった場合には適切に応対し、案内する。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。作業についてのマニュアルが用意されているので参照し、上司や先輩の助言を受けながら仕事を覚える。ただし、生鮮食料品の加工を行う場合には、マニュアルを参照するだけでなく、技能と経験が必要になる。
従業員の採用は、新規学卒の場合には学校や求人情報誌、求人情報サイト経由で、中途採用の場合はハローワークの紹介、求人広告などによる入職が多い。
スーパーは、大手のチェーン店や独立型の店舗を含めて全国的に多く出店しており、地域による就業機会の格差は少ない。
パートタイマーや学生アルバイトの場合、売場や勤務時間帯によって時間給が異なる。正社員の場合、売場や業務による賃金額の違いはない。パートタイマーの場合、出勤日数は希望に準じ、正社員は週休2日制が多い。土日祝日の出勤も多い。パート、アルバイト比率は店舗勤務で71.8%となっている。また、賃金引上げの内容として56.5%がベースアップの実施となっている(2025年10月時点)。
*一般社団法人 全国スーパーマーケット協会 2025年スーパーマーケット年次統計調査報告書
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成