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職業の小分類(製造・修理・塗装・製図等 › 機械組立工)
全国のハローワークで公開中の計量計測機器・光学機械器具組立工の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)で「計量計測機器・光学機械器具組立工」にあたる2つの職業の説明です。職業解説から抜粋しています。
望遠鏡、顕微鏡、カメラ、測定機器などの光学機器を組み立てる。
事前にセットされた部品を確認し、紙やモニターに表示された設計図と指示書に沿って製品を組み立てる。製品にもよるが、組立は手作業で行い製品に仕上がるまで一人で担当する。
光学測定機器の組立の例で仕事の流れをみると、当日の組立作業指示に従い組立作業に入る。まず、事前に用意された精密機械部品が設計図面通りできているか確認する。その後、紙やモニターに表示された設計図、指示書に従って工程順に組み立てて行く。ネジやビス止めを確認しながら一つ一つ丁寧に組み立てていく。組み立て作業の途中で生じた問題については、担当責任者に相談するなどして解決する。
入職するにあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、工業系を専攻した者が多い。
入職後は、基礎的な知識等の研修後、OJTで実務経験を積む。必要な技術について外部の講習等を受講する場合もある。組立で経験を積み、検査(調整)を担当したり、3D-CAD等を習得し設計担当となったり、技術営業になる者もいる。組立の技能を深めスペシャリストになる場合もある。
勤務先は、光学機器メーカーの工場等だが、職場は郊外や沿岸、山間部など空気が清浄で広いスペースがある場所に立地するケースが多い。
知識、スキルを取得するために長い時間を要することもあり、雇用形態は正社員が多い傾向にある。
長さ、質量、温度、圧力、流量、体積などの量を表示、指示、記録する器具である計器を組み立てる。
計器の種類は多種多様であり、はかり、温度計、気圧計、ガスメーター、水道メーターなどがある。
計器組立は、熟練を要する組立・調整の作業といえる。多くの計器は多種少量生産であるため、コンベアーによる流れ組立は少なく、計器のうちの一定部分ごとにいくつかのユニットを決めて一人一人がその決められたユニットの組立を行う場合が多い。これら組立てられたユニットを更に総合組立工程に移し、組立、調整し製品にまとめる。そして最終検査をして出荷する。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
工業系の高校、機械・電気系の専門学校等を卒業し計器メーカーに入職するのが一般的である。他の職業からの中途採用もある。
勤務先は計器メーカー等である。職場は全国に広がっている。
賃金、労働時間等労働条件は、勤務先の規定による。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成