job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(製造・修理・塗装・製図等 › 機械組立工)
全国のハローワークで公開中の電子応用機械器具組立工の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(機械組立工)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの電子応用機械器具組立工の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)で「電子応用機械器具組立工」にあたる2つの職業の説明です。職業解説から抜粋しています。
診断用X線装置、X線CT装置、診断用核医学装置、磁気共鳴画像診断装置(MRI)、超音波画像診断装置、粒子線治療装置などの医療用画像機器を組み立て、試験・調整する。
具体的には、部品組立、部分組立、ユニット組立、総合組立、試験・調整、検査、据付作業、アフターサービスなどを行う。
X線装置の場合は、数多くのユニットや部品から構成されており、工程は多岐にわたる。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、工業高校や電気・電子・機械・情報などの専門学校、大学等を卒業して入職する人が多い。多くの企業では、計画的に新規学卒者を採用している。一般に募集は学校やハローワークを通じて行われる。中途採用も行われ、募集はハローワークのほか、求人広告なども使われている。
医療機器の中でも放射線を取り扱う職場では、国家資格の「エックス線作業主任者」や「第2種放射線取扱主任者」が必要となるが、入職後に社内教育を経て受験機会を得るのが一般的である。これらの資格を取得すると、医療現場での据付けやメンテナンスの分野での仕事も可能となる。
勤務先は医療用画像装置製造メーカーである。
賃金、労働時間等労働条件は勤務先の規定による。正社員が多く月給制が一般的である。
パソコン、携帯電話、ゲーム機、テレビ等の電子機器を組み立てる。
具体的な仕事は、電子回路基板(プリント配線板等)へIC、コンデンサー、抵抗など部品を接続したり接着する。また、電子回路を内蔵した各種機器の組立を行う。その後、点検、電気系の調整・測定作業などを行う。
組立は、機械で行う工程と、手作業で行う工程がある。機械で行う場合は機械操作と監視が仕事となる。組立作業は、基本的に作業手順が記された指示書に従って行われる。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。入職後は、はんだごて等基礎的な技能の研修を経て、一定レベルに到達できればラインで作業できるようになる。その後は、OJTで作業を習得していく。
作業手順を人に教えられるようになれば一人前とみなされるが、半年~1年程度の時間が必要とされる。組立の経験を積み、ラインのリーダー等指導業務を経て、工程管理、生産管理も含めマネジメントの仕事に昇進する場合もある。
勤務先は、電子機器メーカー等の工場である。工場は郊外などに多く立地し全国にある。
雇用形態は、正社員のほかにパートタイマー等もいる。正社員は機械オペレーターの仕事が多く、手作業の組立はパートタイマーが行う場合が多い。労働者派遣による就業形態も一定程度ある。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成