job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(製造・修理・塗装・製図等 › 生産設備オペレーター(金属製品・食料品等を除く))
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
おもちゃは乳児、幼児向けのものから大人向けのものまで幅広く、また男児向け、女児向けなど遊ぶ対象によっても様々な種類がある。それらのおもちゃの企画・開発、製造を行う。
新しいおもちゃを商品化するためには、まず企画・開発担当がアイディアを考える。企画を専門に行う会社もある。企画を元に、社内の関係者(営業、設計、製造等)で検討を重ね商品のイメージを固めていく。対象層の好みやトレンドを取り入れ、素材、色やデザインも決定していく。新商品のデザイン画を書いたり見本を作る場合もある。次に具体化した商品の設計、図面制作を行う。設計には3DCAD等を使用する場合が多い。
商品の生産に入ると、量産に向けて商品の見本等と設計図に基づいて金型や電子部品等、生産に必要な型・部材の作製・発注をし、出来上がってきた部品等で試作品を作成する。試作品の品質が十分であるかのテストをした後に生産はスタートさせる。生産計画を立てたり、生産が納期までに間に合うように生産の工程管理も企画・開発担当が行う場合もある。
入職にあたり、特に学歴や資格は必要とされない。おもちゃの企画開発やデザインに関する専門学校もある。
企画・開発の仕事は、企業にもよるが新規学卒者として入社後、他の部署で経験を積んだ後に配属される場合が多い。
企画・開発の仕事は、おもちゃメーカーやおもちゃ企画の専門会社等に勤務する。生産工程の仕事は玩具メーカーの工場等生産現場で働く。
いずれの場合も賃金、労働時間等労働条件は勤務先の規定による。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成