job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(農林漁業 › 農業の職業(養畜・動物飼育・植木・造園を含む))
全国のハローワークで公開中の植木職、造園師の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(農業の職業(養畜・動物飼育・植木・造園を含む))の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの植木職、造園師の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
日本庭園や集合住宅等の緑地を設計し又は設計図により工事を指揮監督するとともに自ら作業を行い、完成後はその維持管理を行う。
造園の注文を受けたら、まず、注文者の要望に合わせて図面を作成し、土地の測量、地割(じわり)を行って施工計画を立てる。公共工事の場合など、設計は役所や設計会社が行う場合も増えてきている。
実際の造園工事は、人力やブルドーザーなどの建設機械を使って開墾、切土(きりど)、盛土(もりど)、除草、客土(きゃくど)を行い、地盤を整備することから始める。次に、給水・排水や照明灯など地下配線のための配管やケーブル線を敷地の地下に埋めるが、この作業は専門の業者に委託して行うことが多い。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、高校、専門学校、短大、大学等で、造園、花卉園芸(かきえんげい)や設計、測量、施工法などを学んでから入職する人もいる。
入職後は、現場での作業や技能講習会などで知識や技術を身につけ、経験を積みながら必要な資格を取得し、一人前の仕事ができるようになっていく。関連資格として、厚生労働省の定める技能検定の「造園技能士」や、国土交通省が認定する「造園施工管理技士」があり、造園工事の設計から施工管理までの知識、技能を審査する。
造園業を行っている事業者はほとんどが中小企業で、個人経営も多い。
就業者のほとんどが男性であるが、女性も増えている。定年退職後等に新たに植木の維持管理などの仕事に就く人もいる。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成