job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(農林漁業 › 農業の職業(養畜・動物飼育・植木・造園を含む))
全国のハローワークで公開中の家畜・家きん飼育作業員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(農業の職業(養畜・動物飼育・植木・造園を含む))の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの家畜・家きん飼育作業員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
乳牛を飼養し、牛乳やチーズなど乳製品の原料となる生乳を生産する。
酪農だけを専門に行っている酪農家は平均40~50頭の成長した乳牛を飼養している。酪農には乳牛、施設・機械、農地などの経営資産が必要であり、これらを新規に取得することは難しいため、ほとんどの場合、親族から継承するか、新規参入の場合も後継者のいない酪農家から継承する。
1日の仕事は、早朝6時頃の飼料給与(しりょうきゅうよ:エサやり)と搾乳に始まる。朝のうちに牛舎の清掃を済ませ、昼間は牛の健康チェックや堆肥生産作業などをする。また、春から秋にかけては飼料の生産を行う。夕方には再び飼料給与、搾乳、牛舎の清掃を行い、夜8時頃には作業が終了する。
酪農家の親族のもとで経験を積み、家業を継ぐケースが多い。転職で就農する場合は、酪農ヘルパー、海外研修や酪農家手伝い、牧場従業員を経験してから就農する道がある。
自宅が酪農家でない場合は、農業大学校や研修施設などで基礎を学び、酪農家のもとで実習を行って技術を身につける。酪農ヘルパーとして経験を積む方法もある。
酪農のみを専門に行う家族経営の酪農家のほかに、肉用牛生産や農作物の栽培を兼ねている酪農家もいる。他の農業と異なり、毎日の搾乳があるため、農業以外の仕事との兼業は難しい。
一般的に、朝6時頃から夜8時頃までが作業時間であるが、昼間は比較的時間が自由になる。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成