職業の小分類(販売・営業 › 営業の職業)
全国のハローワークで公開中の機械器具営業員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
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都道府県ごとの機械器具営業員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
コピー機、ファックス、パソコンなどのOA機器を販売したり、レンタル契約の営業活動を行う。
まず、様々なオフィスに出向き、顧客ごとの課題を発見し、取り扱い製品導入による、生産性向上に繋がる最適な課題解決案を提案する。その上で、システムの導入、稼働状況の確認とフォロー等、継続的な情報提供を行う。顧客は法人が大半を占めている。受注が決まれば契約書の締結、商品の納入、説明などを行う。
具体的には、オフィスにおける事務の効率化を進めるため、必要に応じて顧客の事務処理の内容・方法を確認し、適切なOA機器の選択の仕方、システム・ネットワークの構築について提案を行い、事務作業の効率化について解かり易く説明を行う。OA機器の設置・稼動後の保守・メンテナンスの方法、OA機器に必要な消耗品について説明を行い、サービス体制について紹介をする。また、顧客の要望にあわせ、デモンストレーションによる実演などを行うこともある。
入職にあたって特に学歴や資格は必要とされない。OA機器メーカーや販売会社に入社し、その後、営業として必要な教育、研修を経て配属されることが多い。中途採用も多くなっており、即戦力として期待されている。入職に必須ではないが「情報処理技術者」等IT関連の資格等を取得していると優遇される場合もある。
配属後は、ベテラン営業員のアシストをしながら知識を習得し、その後、単独で営業活動を行うようになる。
オフィスで使用される機器を取扱うので、職場は都市部が中心である。営業は、相手先事業所に訪問するため、外回りが多く、車の運転も必要である。
就業者の年齢層は比較的若く、女性も多くなっている。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成
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