job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(保育・教育 › 学校等教員)
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
高校卒業後、高度で専門的な技術や知識を得る教育の場として、大学と短期大学がある。この大学及び短期大学で、各自の専門分野について学生を教育し、また、基礎研究や先端研究に取り組むのが大学・短期大学の教員である(以下、特筆しない限り短期大学教員も含めて「大学教員」という。)。
大学は4年課程で文学、法学、経済学、商学、理学、工学、農学、国際、情報などの学部・学科がある。この他に6年課程の医学、歯学、薬学、獣医学の学部がある。短期大学は一般的に2年課程で、教育、家政、外国語などの教育を行う。
大学教員は、職位によって教授、准教授、講師、助教等に分かれている。「学問の最高学府」の教員として、学術文化の水準を向上させ、継承していくことが求められる。教授・准教授・講師として、講義、演習、実習といった形で授業を行い、学生の卒業論文や卒業制作の指導にあたるとともに、卒論発表会なども指導する。短期大学では、研究よりも学生の教育に重点が置かれていることが多い。
大学が欠員補充等のため不定期に出す公募に応募し、書類選考、面接試験等を経て採用されるのが一般的である。公募に応募するには大学が求める学歴(学位)、専門性、研究業績、教育実績等の要件を満たす必要がある。
公募の要件は多様だが、任期が定められておらず定年まで働ける教員(任期なし教員)のほうが、3~5年程度の任期が定められている教員(任期つき教員)よりも求められる実績等は高くなる。
国内外の大学・短期大学が勤務場所である。付属の研究所や病院で働く場合もある。以下では、主に国内の大学勤務の場合の労働条件の特徴を述べる。
男女比については大学で女性が28.2%、短期大学の場合は53.8%となっている(2025年時点*)。
*文部科学省、学校基本調査(令和7年)
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成