job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(事務的職業 › 運輸・郵便事務の職業)
全国のハローワークで公開中の郵便事務員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(運輸・郵便事務の職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの郵便事務員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
郵便局において、郵便物・荷物等の引き受け、切手・はがき等の販売などの郵便窓口の仕事に従事する。
郵便局は、切手・はがきの販売、郵便物・荷物の引き受けの窓口であるほか、金融・保険に関する業務も行われているが、ここでは、郵便局の郵便窓口の仕事について記述する。
郵便窓口では、主に書留類、ゆうパック、別納後納郵便、国際郵便等の郵便物等の引き受け、切手・はがき・収入印紙等の販売、各種のカタログによる販売品の注文の受付、不在票の提示による荷物の交付、転居届けの引き受けなどの仕事に従事する。
郵便窓口業務を担当する社員は、日本郵便株式会社において募集・採用される。郵便局では、主に地域基幹職(会社業務全般に従事。転居を伴う転勤があり役職者・管理者登用候補)及び一般職(標準業務に従事。転居を伴う転勤がなく役職者・管理者への登用なし)が勤務している。新規学卒採用が主であり、また、応募に当たり必要な免許は特にない。一方、パートタイマーや契約社員については、郵便局ごとに随時募集されている。
採用後、正社員は研修施設等において研修を受講し、社員としての基本知識を学習する。パートや契約社員についても、短期間の研修が実施される場合がある。その後、郵便局でのOJTを受けながら業務に慣れていく。正社員については、このほか業務分野に応じた必要なスキルを習得する研修や昇進に伴う研修を受講する機会がある。
郵便局は全国で約23,400局あり、就業場所は全国に広がっている。その立地(駅前や繁華街、オフィス街、住宅地など)によって引き受ける郵便物などに特色があり、業務の繁忙の度合いも異なる。賃金、労働時間等労働条件は会社の規定に基づく。勤務時間は原則として1日8時間、1週40時間であり、休日は4週8休制である。シフト制もある。繁忙期は、年末やお中元・お歳暮時期、受験の願書受付時期、母の日等の年中行事の時期などであり、残業が生じることもある。
就業形態については、正社員に加えて、パート、契約社員も雇用されている。男女比や年代は郵便局によって異なる。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成