job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(事務的職業 › 運輸・郵便事務の職業)
全国のハローワークで公開中の旅客・貨物係事務員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(運輸・郵便事務の職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの旅客・貨物係事務員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)で「旅客・貨物係事務員」にあたる2つの職業の説明です。職業解説から抜粋しています。
空港での旅客の搭乗手続(カウンター業務)と、飛行機への搭乗の案内・誘導(ゲート業務)を行う。
カウンターでの業務では、旅客から提示された航空券に記載された、日付、便名、氏名などを確認する。国際線の場合には、名前の綴りがパスポートと一致していることをチェックする。また、パスポートの有効期限、ビザの必要性の有無などの確認も行う。不備がないことを確認後、専用の端末を操作して搭乗券を発券する。そのときに、窓側・通路側など座席の希望を聞き、席の割り振りも行う。また、スーツケースなどの大きな荷物の重量を計った上で預かり、手荷物預かり証の発行も行う。機内持ち込みや預かり荷物のうち、持込禁止のもの等についての説明も行う。
ゲートでの業務では、ゲートから搭乗までの案内、アナウンスによる誘導を行う。乳幼児や高齢者、障害者などがいる場合には、優先して搭乗させるなど、安全に搭乗できるように必要な配慮を行い、航空機が時間通り出発できるようにスムーズな誘導を心がける。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。短大、専門学校、大学を卒業後、航空会社に入社し空港に配属される場合と航空会社から空港旅客業務を委託されている関連会社に入社する場合がある。中途採用で入社することもある。
外国人旅客に応対することも多く、英語をはじめとする外国語に関する資格を持っていると就職時に有利である。
航空会社や関連会社に所属し、全国にある空港に勤務する。就業者は女性が多い。
飛行機が発着する時間帯に勤務する必要があるため、始発便が出発する朝から、最終便が到着する夜遅くまで、交替制で勤務を行う。夜勤をすることもある。また、運航は毎日行われるため、休日も曜日に関係なく交替でとることになる。シフトを組んで週に2日程度の休日をとる場合が多い。天候の悪化や災害時などでは緊急の対応が求められる。
鉄道の駅で切符の出札・改札・集札、乗り越し運賃の精算、ICカード関連のサービス提供、ホームでの乗客整理などを行う。
出札係は、自動券売機の点検や窓口での切符販売などを行う。まず、自動券売機を点検し、切符の用紙や釣銭を補充するなど販売の準備を行う。機械にトラブルが生じた場合には、迅速に対応を行う。また、窓口では、販売開始前に釣銭などの準備を行い、窓口を訪れた旅客に対して、乗車券、指定券、定期券などの販売を行う。行き先や列車の変更、切符の払い戻しなどをすることもある。誤った切符を販売したり、釣銭を間違わないよう、細心の注意を払う。販売終了後には、券売機に記録された売り上げと現金の残高が一致しているか確認し、金庫に現金を納める。
改札係は、自動改札機を点検し、回収された切符を集めるなどの準備を行う。改札口では、乗り越しの乗客に対して、運賃の精算を行う。自動精算機を導入している駅もある。行き先やホームの案内、遺失物の捜索なども改札係の仕事となる。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
高校や大学などを卒業後、鉄道会社に入社する。新入社員教育や機器の取り扱い方のトレーニングを受けて、駅務員として各駅に配属される。
鉄道の駅は全国にあり、特に大都市に多いが、駅務員は採用された鉄道会社の営業地域内にある駅に勤務する。
大半は正社員である。また、これまでは男性が大部分であったが、女性の駅務員も増加している。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成