job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(法務・経営・文化芸術等の専門的職業 › デザイナー)
全国のハローワークで公開中のウェブデザイナーの求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(デザイナー)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとのウェブデザイナーの求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
企業、学校、官公庁などがインターネット上に設けたWebサイトの企画・デザイン等を行う。
Webサイトは、広報、広告宣伝やマーケティング、商品販売など様々な目的で活用されている。
まず、依頼者の要望を聞いて開設するサイトの目的を明確にし、閲覧者の動向を踏まえて、どのようなサイトを制作するのかといったコンセプトを決め、あわせて開発スケジュールや運営体制などを決定する。次に、コンセプトに基づいて画面のデザインやレイアウト、提供する機能など細かい内容を決める。デザイン作成ソフトなどを用いて各ページに掲載するコメントや画像を作成する。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、デザインの基礎知識・技術は必要となる。大学、短大、専門学校などで知識を身につければ有利である。
中途採用の場合は、DTPデザイナーやプログラマーなど関連する職種以外にも、IT業界や広告業界などからの転職者がいる。
勤務先はWebサイトの制作会社、一般企業などのWebサイト関連部門等である。Webサイトの制作会社は社員数が10~20人ほどの規模の会社が多い。
正社員のほか、派遣社員、フリーランスなどとして働くこともある。20歳代から30歳代までの人が多く、比較的女性の割合が高い。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成