job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(運搬・清掃・包装・選別等 › 清掃・洗浄作業員)
全国のハローワークで公開中のごみ収集・し尿汲取作業員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(清掃・洗浄作業員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとのごみ収集・し尿汲取作業員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
主に家庭から出る可燃ごみ・不燃ごみ等を収集し、廃棄物処理場等、所定の場所に運搬する。
ごみには大きく分けて可燃ごみ(燃やすごみ)、不燃ごみ(燃やさないごみ:金属や陶磁器など焼却に適さないもの)、粗大ごみ、資源(びん、かん、古紙、プラスチック等)などがあり、地域によって異なるが、可燃ごみは週2~3回、不燃ごみ、粗大ごみ、資源は月1回~週1回程度の収集を行っている場合が多い。
ごみの収集では、作業員は担当する地区と、ごみの種類ごとに班に分かれ、2~3人のグループが1台のごみ収集車に乗り、コースにしたがって集積所を回り、ごみを収集する。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。自治体の場合は採用にあたって年齢制限などの基準を設けていることもある。また、普通自動車免許が必要とされる場合もある。入職経路は、新規学卒だけでなく、他の職業からの転職者も多い。
自治体に勤務する場合、経験を積んで技能主任、技能長などになると、作業計画の立案や職員の指導、住民への説明等といった仕事を担当することが多い。
清掃事業は市区町村が自ら行う場合と、民間企業に委託して行う場合、その両方の場合があり、ごみ収集作業員は自治体の地方公務員として勤務する場合と、委託を受けている企業の社員として勤務する場合がある。
労働条件や給与は所属する自治体や企業によって異なるが、勤務時間は、自治体の職員、企業の社員いずれの場合も、午前8時から午後4時30分頃までが一般的である。繁華街などでは、交通事情等のため早朝や夜間、休日に収集を行っている場合もあり、その場合は交替制で勤務する。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成