job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(サービス › 理容師、美容師、美容関連サービスの職業)
全国のハローワークで公開中の美容師の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(理容師、美容師、美容関連サービスの職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの美容師の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)で「美容師」にあたる2つの職業の説明です。職業解説から抜粋しています。
カット、パーマ、カラーリング(毛染め)、化粧などの技術を使い、美しいヘアファッションやメイクアップを行い、容姿を美しくすることが美容師の仕事である。
さらに、ヘアファッションやメイクだけでなく、ネイルや着付けまで、美容師が行うことも多い。顧客の要望に最大限こたえ、それに自分の技術と美的センスを加味して、初めて評価を得ることができる。
まず、顧客とコミュニケーションをとりながら髪の状態を見る。そして顧客の要望をしっかりと聞き、ヘアスタイルを決めてから作業に入る。馴染みの顧客ならカルテを見て検討する。カットには、シザース(はさみ)、レザー(かみそり)、コーム(くし)などが使われる。
美容師になるには、都道府県知事指定の美容師養成施設昼間・夜間課程の通常課程は2年以上(修得者課程は1年以上)、通信課程の通常課程は3年以上(修得者課程は1年6月以上)で美容師になるために必要な知識・技能を修得・卒業し、美容師国家試験に合格しなければならない。合格後、美容師免許申請をすることで美容師免許証が交付される。
2018年4月より、一部の養成施設では理容師免許の有資格者を対象に「修得者課程」が設けられている。修得者課程は履修課程の大幅な減免や履修期間が短縮されており、美容師の資格が取得しやすくなっている。
資格取得後、美容室に勤務する。定休日は勤務先によって異なるが、土日は顧客が多く訪れるため勤務日となる場合が多い。
また、結婚式場の美容室では、かつらの調整、着付け、化粧などが中心になる。成人式や年末などは繁忙期であり、営業時間終了後も仕事をする場合もある。
メイクアップやヘアセットの技術を駆使して、個性やイメージを表現し、人をより美しく演出する。
雑誌・広告物などの印刷物、テレビ番組やコマーシャル・映画などの映像、ファッションショーで、登場するモデルや俳優、出演者のメイクアップやヘアセットを行う。
まず、制作会社や編集者から仕事の依頼を受けると、絵コンテなどの企画プランから、どのようなメイクが求められているか、といったイメージをつかむ。必要に応じて、ディレクターやスタイリストと打ち合わせをし、確認をとるなどして仕事の概要を把握し、必要なメイクアップ道具、化粧品類、ヘアアクセサリー類などを準備する。
入職にあたっては、美容師の免許が必要となる。
美容師になるには、都道府県知事指定の美容師養成施設昼間・夜間課程の通常課程は2年以上(修得者課程は1年以上)、通信課程の通常課程は3年以上(修得者課程は1年6月以上)で美容師になるために必要な知識・技能を修得・卒業し、美容師国家試験に合格しなければならない。合格後、美容師免許申請をすることで美容師免許証が交付される。
職場は、雑誌などの仕事を手掛ける美容室、ヘアメイク専門のプロダクション等である。
経験を積んでフリーになったり、数人で小さな事務所をつくる場合もある。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成