job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(事務的職業 › コンピュータ等事務用機器操作の職業)
全国のハローワークで公開中のデータ入力事務員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(コンピュータ等事務用機器操作の職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとのデータ入力事務員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
文字や数値といったデータを、キーボードやテンキー等を用いてコンピュータに入力したり、入力内容の検査・確認作業を行う。
データ入力の対象には、契約申込書、請求書、アンケート個票、調査データ、統計データ、財務データなど様々なものがある。ルールにしたがってデータをコンピュータに直接入力する場合もあれば、データ入力用のマクロ等プログラムを組み複雑なデータを一気に処理する場合もあり、求められるスキルには幅がある。
仕事は入力作業と検査に分けられ、経験の浅い者が入力作業を、熟練者が入力データの検査・確認を行うことが多い。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。パソコンなどコンピュータ操作に慣れ、キー入力の速度が速く正確であれば入職できる。ビジネスキーボード、キータッチ2000などキー入力の速さや正確さを証明する検定が役立つ場合もある。
データ入力を専門に行う情報サービス会社に入職後、機械操作やキータッチの訓練を一定期間受け、入力の作業から始めるケースが多い。ある程度の経験を積んだ後に、入力だけでなく検査まで担当するようになる。
主な勤務先は情報サービス会社である。契約社員やパート・アルバイト、派遣会社からの派遣就業や業務請負など、勤務形態が多様なことも特徴となっている。また、クラウドワークなど在宅での業務請負も増えている。
資格や経験は問われないため、就業者の年齢層は幅広い。またフルタイムの就業時間が求められないことも多いため、子育て世代など女性の就業者も多い。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成