job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(医療・看護・保健 › 保健医療関係助手)
全国のハローワークで公開中の歯科助手の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(保健医療関係助手)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの歯科助手の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
歯科診療所・病院において、治療器材の準備・片付けなどの診療の補助、外来患者の受付・会計などの事務に従事する。
歯科助手の仕事には、歯科医師や歯科衛生士の助手として診療を補助する業務と、窓口での受付・診療予約・会計など患者の応対や事務処理の業務がある。
診療補助業務に際して、医療資格を有しない歯科助手は法律上医療行為を行うことができないので、歯科医師の直接の指示のもとに、歯科ユニット(診療台)や治療器具・器材の準備・洗浄・消毒・滅菌・片付け、歯科材料(セメント、印象材等)の準備・管理、口くう(腔)内の唾液吸引等の業務を行う。歯科衛生士とは異なり、口くう内に直接触れる治療行為は行わない。患者を待合室から歯科ユニットに案内したり、診療を受ける姿勢が取れるよう介助を行ったりすることもある。
入職に当たって必須となる資格や学歴はなく、未経験でも入職可能である。未経験者の場合、先輩の歯科助手や歯科衛生士などの仕事を見て、治療に用いる器具・器材・材料の名称や診療の流れなど基本的な知識を身につけながら診察室内の仕事に就くことが多い。
歯科診療や医療事務に関する一定の知識があれば仕事を進めやすいので、専門学校などの歯科助手コースや医療事務の講座を受講する場合もある。日本歯科医師会が基準を定め、都道府県歯科医師会が講習を主催する「歯科助手資格認定制度(甲種、乙種第一、乙種第二)」もある。
就業場所は主に歯科診療所であり、都市部を中心に全国にわたる。就業者は女性が多く、年齢層は幅広い。正規職員だけでなく、パート・アルバイト雇用も多い。
労働時間は歯科診療所の診療時間に合わせて設定され、シフト勤務や変形労働時間制となっていることが多い。急患や治療が予定より長引いた場合などを除き、長時間の時間外勤務はあまりない。賃金は、時給に換算しておおむねその地域のパートの賃金相場に対応していることが多い。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成