job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(医療・看護・保健 › 保健医療関係助手)
全国のハローワークで公開中の看護助手の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(保健医療関係助手)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの看護助手の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
看護チームの一員として、看護師等の指示の下に、看護の専門的判断を要しない看護補助業務を行う。看護補助者と呼ばれることもある。
看護助手の仕事は、対象者に直接接しない「周辺業務」と、直接関わる「直接ケア」に大別することができる。具体的には、医療器具の洗浄や消毒、診察台のシーツ交換などの診察の準備や病棟のベッドメーキングなど環境を整えたり、入院患者の食事の配膳・下膳をする。また、状態が落ち着いている患者の着替えの手伝いや排泄介助、おむつの交換、入浴の介助を行う。検査時の移送なども行う。看護師とともに、決められた時間ごとに体位を変えて床ずれを予防したり、独り歩きに不安のある患者の介助や車椅子の手配・操作をすることもある。
更に、検査・処置等の伝票類の準備・整備・補充、診療材料等の補充・整理等を受け持つ場合もある。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。採用後は看護師等の指示の下、実務を行う。最近では、入職前に仕事を体験できるインターンシップを実施している病院もある。
看護助手として患者に接するうちに、もっと専門性を磨きたいという理由から看護職の資格を目指す者もいる。
勤務先は主に全国にある病院となり、一般診療所などで勤務することはほとんどないが採用しているところもある。在宅医療においては看護師等の随行者として患者宅を訪問することもある。
就業者のうち、大半は女性である。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成