(契約)一般作業職
事業所 株式会社 ジャパンファーム(養豚事業本部)就業場所 鹿児島県伊佐市
- 賃金
- 月給 189,900〜207,600円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)07時50分〜17時00分 (2)06時50分〜16時00分
- 休日
- 年間 112日
- 採用人数
- 2名
仕事内容
ジャパンファーム養豚事業本部内での仕事になります。 業務内容:母豚・子豚・肥育豚の飼育管理・豚舎の補修清掃作業従業員のほどんどが未経験から入社しています!
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「酪農従事者」の説明です。
乳牛を飼養し、牛乳やチーズなど乳製品の原料となる生乳を生産する。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
乳牛を飼養し、牛乳やチーズなど乳製品の原料となる生乳を生産する。
酪農だけを専門に行っている酪農家は平均40~50頭の成長した乳牛を飼養している。酪農には乳牛、施設・機械、農地などの経営資産が必要であり、これらを新規に取得することは難しいため、ほとんどの場合、親族から継承するか、新規参入の場合も後継者のいない酪農家から継承する。
1日の仕事は、早朝6時頃の飼料給与(しりょうきゅうよ:エサやり)と搾乳に始まる。朝のうちに牛舎の清掃を済ませ、昼間は牛の健康チェックや堆肥生産作業などをする。また、春から秋にかけては飼料の生産を行う。夕方には再び飼料給与、搾乳、牛舎の清掃を行い、夜8時頃には作業が終了する。
就くには
酪農家の親族のもとで経験を積み、家業を継ぐケースが多い。転職で就農する場合は、酪農ヘルパー、海外研修や酪農家手伝い、牧場従業員を経験してから就農する道がある。
自宅が酪農家でない場合は、農業大学校や研修施設などで基礎を学び、酪農家のもとで実習を行って技術を身につける。酪農ヘルパーとして経験を積む方法もある。
労働条件の特徴
酪農のみを専門に行う家族経営の酪農家のほかに、肉用牛生産や農作物の栽培を兼ねている酪農家もいる。他の農業と異なり、毎日の搾乳があるため、農業以外の仕事との兼業は難しい。
一般的に、朝6時頃から夜8時頃までが作業時間であるが、昼間は比較的時間が自由になる。