陸上自衛官(2等陸士(任期制自衛官))/宮崎県都城市
事業所 防衛省 自衛隊宮崎地方協力本部就業場所 宮崎県都城市
- 賃金
- 月給 239,500〜257,200円
- 就業時間
- (1)08時15分〜17時00分
- 休日
- 年間 125日
- 採用人数
- 4名
仕事内容
我が国の防衛、災害派遣、国際平和協力活動など自衛隊の任務を遂行するため、各種業務に従事します。 (業務の区分である職種については採用後に本人の希望や適性など
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「陸上自衛官」の説明です。
日本の平和と安全を保つため、外国の侵略を未然に防止し、万一侵略があった場合に対処するほか、大規模な自然災害などに対応し、人命や財産の保護にあたる。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
日本に対する侵略を未然に防止するとともに、万一侵略があった場合に対処する。また、大規模な自然災害などに対応して、人命や財産の保護にあたる。
職種には、地上戦闘の骨幹部隊である普通科、戦車部隊と偵察部隊を持つ機甲科、火力戦闘部隊である特科などがある。またそれ以外にも、「自己完結能力」を備えているため、一般社会と共通する職種が自衛隊内に存在する。土木・通信などのインフラ整備、輸送、航空、衣食住、医療、警務、会計などさまざまな職種があり、所属する部隊の中で役割を果たす。例えば、需品科は、食事、燃料や衣服の補給・整備、給水・入浴・洗濯などを行う。通信科は、各種の通信機器を用いて部隊間の指揮連絡のために通信の確保、写真・映像の撮影・処理などをする。武器科では、火器や戦車などの補給・整備を行う。
また、有事に備えて、さまざまな準備、訓練を行う。
就くには
中学、高校、大学などを卒業し、自衛官の採用試験に合格する必要がある。
採用種目は大卒者又は院卒者の場合、「一般幹部候補生」を選択できる。それ以外にも、18歳以上33歳未満の者であれば「一般曹候補生」や「自衛官候補生」の試験を受け陸上自衛官を目指すことができる。
労働条件の特徴
自衛官は特別職の国家公務員である。教育期間中から給料が支払われ、営舎内の居住者には食事や被服も支給される。任務の特殊性を考慮し一般職の国家公務員とは別の自衛官俸給表により給与が定められている。