海上自衛官(一般曹候補生)
事業所 自衛隊大分地方協力本部就業場所 長崎県佐世保市
- 賃金
- 月給 239,500〜257,200円
- 就業時間
- (1)08時15分〜17時00分
- 休日
- 年間 125日
- 採用人数
- 3名
仕事内容
我が国の防衛、災害派遣、国際平和協力活動など自衛隊の任務を遂行するため、各種業務に従事します。(業務の区分である職種については採用後に本人の希望や適性などを踏まえて決定されます。)
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「海上自衛官」の説明です。
海上からの侵略に対して国土を防衛するとともに、日本の周辺海域における海上交通の安全を確保する。
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どんな仕事?
四方を海に囲まれた日本において、護衛艦や航空機を運用し、常時警戒監視を行い、海上からの侵略に対し国土を防衛する。また、周辺海域での海上交通の安全を確保する。
海上自衛隊の活動の場は、主として海洋とその上空である。海上自衛隊というと護衛艦や潜水艦などの艦船での勤務を想像するが、陸上基地を離発着して海上をパトロールする航空機や護衛艦に離発着できるヘリコプターも多数保有しており、これらの艦艇、航空機のオペレーターとして多くの隊員が勤務している。また、陸上基地においては、艦艇や航空機の活動及びこれらに従事する隊員を支援する各種業務があり、その支援業務に従事しているのも海上自衛官である。
また、災害時の物資の補給や艦船を利用した電源供給を行ったり、国際平和協力活動での燃料や人員の輸送なども行う。その他にも、救難飛行艇による救助や南極地域観測協力、機雷の除去なども海上自衛隊の重要な任務である。
就くには
中学、高校、大学などを卒業し、自衛官の採用試験に合格する必要がある。
採用種目は、大卒者又は院卒者の場合、「一般幹部候補生」を選択できる。それ以外にも、18歳以上33歳未満の者であれば「一般曹候補生」や「自衛官候補生」、18歳以上23歳未満の者であれば、パイロットなどを専門に養成する「航空学生」の試験を受け海上自衛官を目指すことができる。