アオサ養殖作業および漁業補助(正社員)
事業所 事業所名は非公開就業場所 長崎県五島市
- 賃金
- 月給 220,000円
- 就業時間
- (1)08時00分〜17時00分
- 休日
- 年間 62日
- 採用人数
- 1名
仕事内容
【アオサ養殖作業全般】 ・網をはる(釘打ち含む) ・種付け ・収穫 ・運搬(軽トラック使用/MT)
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「水族館飼育員」の説明です。
水族館において魚類や海獣類などを中心とする水生生物を飼育し、餌を与えたり水槽の掃除などを行う。
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どんな仕事?
水族館において魚類や海獣類などを中心とする水生生物を飼育し、餌を与えたり水槽の掃除などを行う。
水族館飼育員の一日は、開館前に展示動物がいる水槽や予備水槽を巡回し、病気の兆候を示す魚や産卵行動の有無などを確認するなど、水槽の生物の観察から始まる。新人の飼育員にとっては、この時間は先輩職員のアドバイスを受けられる貴重な機会でもあり、それがすむと裏の飼育スペース(キーパースペース)などへ移動し、その日の作業に移る。
水生生物の多くは水中にわずかに溶けている酸素をえらで呼吸し、水中に糞も尿もするため、水質管理が水生生物の飼育で最も重要な要素となる。水質管理は、水を浄化するろ過槽や水温を調節する熱交換機、更に殺菌や色成分の分解のためのオゾン装置などで構成された循環システムによって行われている。それらの設備装置が適切に作動しているかを点検、確認して、飼育水槽を常に清潔にし、生物の量、組み合わせともバランスよく保つようにしなければならない。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、仕事には水生生物の知識などが必要とされ、求人は水産生物学、水質学、養殖学、魚病学などのカリキュラムがある大学の水産学部や水産高校に出されることが多い。水族館の飼育員は、水族館が新設・開館する時に一度に採用される。そのほか欠員補充などで募集がある。毎年水族館の新規開設があるわけではなく、採用試験には多くの応募があり、競争率は高い。
公立の水族館が新規採用する場合は、自治体の人事委員会が行う一般採用試験による場合と水族館を所管する部局の独自の試験による場合とがある。一般採用試験では、その自治体の定数に見合った数を職種別に採用するため、希望の職場に配置されるとは限らない。新設の私立水族館の場合も試験による採用が一般的である。潜水士や学芸員などの資格があると有利な場合もある。