電気工事士/小値賀町/日・祝休/土曜は隔週お休み!
事業所 事業所名は非公開就業場所 長崎県北松浦郡小値賀町
- 賃金
- 月給 233,000〜253,000円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)08時30分〜17時30分
- 休日
- 年間 96日
- 採用人数
- 1名
仕事内容
※電気工事に関わる業務全般を行います。 ・一般電気工事が主です。 ・架設から配線、器具付まで一通り担当して頂きます。
この求人の詳しい項目はまだ取得していません。ハローワークインターネットサービスの求人票で確認できます。
この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「電気工事士」の説明です。
建物内で、電線を配線し、電気を利用するための設備を設置する。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
電力会社から送電された電気を変圧する変電設備の据え付けをはじめ、建物の各階へ電気を送る幹線の敷設、分電盤の据え付け、配線、コンセントや照明器具の取り付けなど電気を利用するための設備等の工事を行う。
情報の伝達設備である放送通信施設、インターホン、防災防犯などの設備、電話や通信の回線を納める配管、避雷針の工事なども行う。
基本的な作業は、機器の据え付け、器具の所定個所への取り付け、それらの機器や器具への配線などで、建設作業と並行して行われることが多い。作業は通常、2~4人のグループで行われ、それぞれのグループは職長が中心となり、その指揮下で作業が進められる。大きな建設現場では、電気工事の責任者がいて、グループごとの1日の作業内容が決められ、指示が与えられる。指示は通常図面によって示されるので、電気工事士はその図面を読解し、それに基づいて材料、工具、作業手順などを決めて作業を進める。全部の作業が終了すると、確認のために必ず試験を行って、試験成績書を作成する。
就くには
電気工事を行うには「電気工事士」の資格が必要となるが、一般的には職業訓練校、専門学校、電気工事業組合の養成施設などで所定の課程を修了し、資格を取得してから入職するか、入社後に企業内の養成施設で訓練を受けて資格を取得する。「電気工事士」には第一種及び第二種があり、それぞれ従事できる業務の範囲が定められている。
工業高校の電気科卒業者だけでなく、専門学校・高専・短大・大学卒業者が入職するケースもある。