和菓子職人
事業所 株式会社 丸きんまんじゅう就業場所 佐賀県佐賀市
- 賃金
- 月給 220,000〜300,000円
- 就業時間
- (1)08時00分〜17時00分
- 休日
- 年間 107日
- 採用人数
- 1名
仕事内容
◎企画開発部での和菓子の製造(手作業)です。 主に、蒸しまんじゅう・焼き菓子・上生菓子などの 製造や新商品のサンプル作成などです。
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「和菓子製造、和菓子職人」の説明です。
和菓子店で各種の和菓子を製造する。
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どんな仕事?
和菓子店で各種の和菓子を製造する。
和菓子の種類は、含まれる水分量によって、「生菓子」と「半生菓子」、「干菓子」に分けられる。「生菓子」には、大福やおはぎなどの餅もの、まんじゅうなどの蒸し物、ぎゅうひなどの練り物、どら焼きやカステラなどの焼き物(平鍋物)など、「半生菓子」には、石衣などのあん物、最中などのおか物、桃山などの焼き物、羊かんなどの流し物がある。また、「干菓子」には、落がんなどの打ち物、塩がまなどの押し物、おこしなどの掛け物、小麦せんべいなどの焼き物、有平糖などのあめ物がある。
和菓子の代表である「まんじゅう」を作る場合は、まず材料選びから始める。製品の風味やよしあしは、材料の影響を大きく受ける。あんを作るには、材料となる小豆などをよく洗ってから水で炊き、柔らかくなってから砂糖など甘味料を加えて練る。できあがったあんを、米の粉や小麦粉、山芋などで作った生地に包み込んで形を作り、焼いたり蒸したりして仕上げる。あんにごまやみそを使ったり、生地にきな粉を使ったりなど、材料を変えることによって、いくつもの種類のまんじゅうを作り分けることができる。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。ただ、製菓系の専門学校のなかには和菓子のコースがあるところもあり、学校で学んでから入職するケースもある。
和菓子職人となる上で、大切なことは和菓子を作る技術を習得することだが、和菓子は種類が多いため、多くの経験を積んで技能を身につけることが必要となる。