設備工事技術者(配管工)【未経験者歓迎】
事業所 株式会社 西陵設備就業場所 福岡県福岡市西区
- 賃金
- 月給 250,000〜450,000円
- 就業時間
- (1)08時00分〜17時00分
- 休日
- 年間 125日
- 採用人数
- 2名
仕事内容
◇各工事現場における給排水、空調工事の施工又は現場監理 *現場:福岡市内及び近郊 *会社ホームページをご覧ください。
この求人の詳しい項目はまだ取得していません。ハローワークインターネットサービスの求人票で確認できます。
この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「下水道管路施設の点検・調査」の説明です。
下水道管路施設(下水道管やマンホールなど)を点検し、劣化や破損、詰まりなど異状の有無を調査し、補修の必要性や緊急度などを検討する。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
下水道管路施設(下水道管やマンホールなど)を点検し、劣化や破損、詰まりなど異状の有無を調査し、補修の必要性や緊急度などを検討する。
下水道は、家庭や事業所などの汚水や雨水を地下の管に集め、下水処理場に送って浄化し、川や海などに排出する水処理の仕組みである。下水道事業は原則として市町村等の地方自治体により運営され、整備された全国の下水道管路の総延長は約50万㎞に達する*。このうち標準的な耐用年数である50年を超過した管路が急速に増加していることから、下水道法により、計画的な維持管理に加えて、腐食の恐れが大きい管路には5年に1回以上の頻度での点検が義務づけられている。これらの点検・調査や維持管理には多くの専門技術者が従事している。
定期的な点検・調査は、一般的に、下水道事業を運営する地方自治体等の発注に基づき、作業を受託した専門企業が施工計画を立てる。点検・調査の現場となるマンホールは道路上に、主要な管路は道路の地下にあることが多いため、作業に先立って、周辺住民への広報や道路使用許可申請といった手続きも必要となる。
就くには
この職業に就くために必須の要件はない。大学等で土木工学や環境工学などを学んでいると仕事が進めやすいが、学校教育と直結した仕事ではないため、採用時に専門を問われることは少ない。中途採用の場合も経験者に限定されることはあまりない。現場には作業車で移動するため、入職時に普通運転免許の所持が求められることは多い。