海上保安官(育児休業代替任期付採用)
事業所 海上保安庁 第七管区海上保安本部就業場所 福岡県北九州市門司区
- 賃金
- 月給 311,700〜393,000円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)08時30分〜17時15分
- 休日
- 年間 104日
- 採用人数
- 1名
仕事内容
海上保安官(船艇職員)として船舶の運航に従事するほか、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、海洋環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の活動に従事します。
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「海上保安官」の説明です。
海洋や港湾を巡視船や航空機を使って監視し、治安と安全の維持につとめ、環境保全の活動等を行う。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
海を巡視船や航空機を使って監視し、治安と安全の維持につとめ、環境保全の活動等を行う。
海上保安官の主要な業務は、「警備救難業務」、「海洋情報業務」、「海上交通業務」の3つに分かれる。
「警備救難業務」では、密輸・密航・密漁など海上犯罪の取締り、遭難した人や船の捜索救助、船舶火災の消火活動を行うほか、東京湾のような船舶交通が活発な海域では、交通指導や取締りを行う。国境の海域周辺を警備し、不審船への対応や海洋汚染の監視を行う。
就くには
海上保安官になるためには、海上保安大学校か海上保安学校の学生採用試験に合格し、卒業する必要がある。海上保安大学校(本科4年とそれに続く専攻科6カ月)を卒業すると、更に3カ月間の研修(研修科国際業務課程)の後、全国各地の巡視船艇等に配属され、主任航海士等として2~3年乗り組み陸上勤務と海上勤務を繰り返しながら幹部職員としてキャリアを積む。
海上保安学校(1年又は2年)を卒業すると警備救難、海洋情報、海上交通等のエキスパートとして活躍する。
労働条件の特徴
海上保安官は、国土交通省の外局である海上保安庁に勤める国家公務員である。海上保安庁の組織には、中央の本庁の他、地方に11の管区海上保安本部があり、教育機関として海上保安大学校、海上保安学校がある。
陸上勤務と海上勤務とがある。