警備員(四万十市)
事業所 さくら警備(株)就業場所 高知県四万十市
- 賃金
- 月給 199,230〜229,000円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)08時00分〜17時00分 (2)20時00分〜05時00分
- 休日
- 年間 90日
- 採用人数
- 5名
仕事内容
*工事現場、建築現場、施設等の屋内、屋外での警備全般 ・交通誘導警備 ・駐車場警備
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「雑踏・交通誘導警備員」の説明です。
イベントやお祭りなどでの警備や誘導や、道路工事や建設現場、駐車場での交通整理を行う。
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どんな仕事?
雑踏警備員は、イベントや祭りなど大勢の人が集まる場所で雑踏事故や混乱が起きないように警備・誘導を行う。交通誘導警備員は、道路工事や建築現場などで車両や通行人の誘導、交通整理を行う。
警備業法では、警備業務を1号業務(施設警備、巡回警備、保安警備、空港保安警備、機械警備)、2号業務(交通誘導警備、雑踏警備)、3号業務(貴重品運搬警備、危険物運搬警備)、4号業務(身辺警備)に分けており、雑踏警備と交通誘導警備はこのうちの2号業務にあたる。
雑踏警備・交通誘導警備は、1号及び3~4号の警備業務と同じく、民間の警備業者が依頼者との契約に基づいて行うもので、警備員は警察官と違って法的強制力をもたない。このため、警備対象者には任意で協力を求めることになる。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、警備業法によって、18歳未満の未成年者、破産者で復権を得ないもの、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は、執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しないもの、暴力団員、アルコールや覚醒剤などの中毒者などは就くことができない。
入職後は、警備業法で定める20時間以上の新任教育を受けたあと、警備員登録を経て、現場での警備業務にあたる。正社員や契約社員だけではなく、アルバイトでイベント警備を1日だけするという場合でも、この研修を受けなければならない。