job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(警備・保安 › 警備員)
全国のハローワークで公開中の道路交通誘導員、雑踏警備員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(警備員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの道路交通誘導員、雑踏警備員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
雑踏警備員は、イベントや祭りなど大勢の人が集まる場所で雑踏事故や混乱が起きないように警備・誘導を行う。交通誘導警備員は、道路工事や建築現場などで車両や通行人の誘導、交通整理を行う。
警備業法では、警備業務を1号業務(施設警備、巡回警備、保安警備、空港保安警備、機械警備)、2号業務(交通誘導警備、雑踏警備)、3号業務(貴重品運搬警備、危険物運搬警備)、4号業務(身辺警備)に分けており、雑踏警備と交通誘導警備はこのうちの2号業務にあたる。
雑踏警備・交通誘導警備は、1号及び3~4号の警備業務と同じく、民間の警備業者が依頼者との契約に基づいて行うもので、警備員は警察官と違って法的強制力をもたない。このため、警備対象者には任意で協力を求めることになる。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、警備業法によって、18歳未満の未成年者、破産者で復権を得ないもの、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は、執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しないもの、暴力団員、アルコールや覚醒剤などの中毒者などは就くことができない。
入職後は、警備業法で定める20時間以上の新任教育を受けたあと、警備員登録を経て、現場での警備業務にあたる。正社員や契約社員だけではなく、アルバイトでイベント警備を1日だけするという場合でも、この研修を受けなければならない。
勤務地は全国に広がっている。交通誘導警備はインフラ整備で工事の多い地域に集中し、雑踏警備は季節性があり、イベントの多い場所に集中する傾向がある。
就業者は男性が多いが、女性も増えている。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成