job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(運搬・清掃・包装・選別等 › 選別・ピッキング作業員)
全国のハローワークで公開中のピッキング作業員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(選別・ピッキング作業員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとのピッキング作業員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
倉庫や工場等に搬入された商品を、伝票又は指示書に従って取り集めや仕分けをし、搬出準備を行う。
ピッキング作業には、オーダー別ピッキング(摘み取り方式)とトータルピッキング(種まき方式)がある。オーダー別ピッキングは、伝票に従い、発送先ごとに必要な商品を倉庫内から取り集める。個人向けの通信販売のように発送先が多く、出荷数が少ない場合に多く用いられる。トータルピッキングは、限られた納入先に少ない品数で大量の出荷をする場合に多く用いられる。
最近はハンディターミナルを使ってバーコードによって商品管理を行うピッキングシステムが用いられる。商品が入荷・移動・出荷される度にバーコードで商品管理するので、収納されている商品の場所をリアルタイムでデータ化することができ、商品の在庫管理におけるミスの発生を抑えることができる。また、2人一組になってリストを読み上げる作業などがなくなり省力化にも寄与している。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。中途採用が多い。
入職後はOJTにより経験を積む。
勤務先は物流、流通関連企業等の倉庫が多く全国に分布している。倉庫は、幹線道路などの交通網が発達した地域に立地することが多い。
雇用形態は、パート・アルバイト、契約社員、派遣労働者など非正規社員の比率が高い。就業者の年齢構成は幅広い。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成