job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(運搬・清掃・包装・選別等 › 包装作業員)
全国のハローワークで公開中の製品包装作業員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(包装作業員)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの製品包装作業員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)で「製品包装作業員」にあたる2つの職業の説明です。職業解説から抜粋しています。
製品を保護・保存するため、各種の材料を用いて包装する。
包装のほとんどの工程は機械化・自動化されているため、作業員は機械の調整や包装資材などの補充を行う。
菓子の包装工程の例でみると、作業開始に向け各種の準備を済ませ、製造ラインがスムーズに進むよう確認する。包装資材を補充し、機械を作動させ、稼働状況を監視する。包装された製品の確認・点検を行う。仕上げ作業として段ボール詰めを行い、パレットに商品を積み、ハンドリフトを使って商品を倉庫に格納する。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
入職者は高校や専門学校の卒業者が多い。
勤務先は製品を製造しているメーカーの工場等であり、全国に広がっている。
雇用形態は正社員もいるが契約社員、パートタイマー、派遣社員が多い職場もある。
スーパーのバックヤードで主に食品のパッケージングや品出しなどの作業を行う。
スーパーなど大規模小売店の食品部門のバックヤード作業には、弁当や惣菜、野菜・精肉・鮮魚など生鮮品のパッケージ作業、店頭に並べる商品の検品、品出し、陳列などがある。熟練度に応じて精肉の加工や鮮魚の調理を行うこともある。また、バックヤードの整理整頓、清掃を行う。
具体的な仕事の例を一日の流れでみると、出勤し、作業を始める前に、まず手洗い、うがい、石鹸やアルコールで身体清浄をする。その後、入荷商品の記載産地と入荷リスト、売場POPの表記との整合性をチェックする。鮮度チェック、賞味期限のチェックでは、担当チェック後、部門チーフ、店長のトリプルチェックを経て管理表等を記入する。食品ラップ機を使用した商品のパッケージングも行う。その際、商品へのバーコードの貼付作業もする。作業が終わった商品は、店頭への品出し、陳列を行う。チラシに掲載された商品、タイムセール用の商品を店頭に陳列する仕事もある。閉店間際には、商品値下げのための商品の見切り作業もする。時間に空きができたときには、バックヤードに置かれたカートや折りたたみ式コンテナ、段ボール箱の整理整頓、清掃を行う。その他、食品ラップ機のメンテナンス、使い終わった包丁等を殺菌室に入れるなど調理器具の管理等も行う場合もある。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。パート・アルバイトとして入職する場合が多い。スーパーマーケットに入社し、正社員としてバックヤードを担当するケースもある。正社員は、パート・アルバイトの管理業務も行う場合が多い。
衛生管理・安全管理意識、社内ルールを遵守する意識、時間管理能力が求められる。商品知識や売場の商品配置を覚える記憶力、産地表示等チェック時の注意力も必要である。顧客への配慮も重要である。また、バックヤード作業ではチームワークが不可欠であり、それぞれがやるべき仕事を責任もって行うことで、チームとしての効率的な作業が遂行できるよう、協調性が求められる。
勤務先は、スーパー食品部門であり、全国に広がっている。
就業者は女性がやや多い。年齢は40代以降が多く、60歳以上の高齢者もいる。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成