job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(建設・土木・電気工事 › 土木の職業)
全国のハローワークで公開中の鉄道線路工事作業員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
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都道府県ごとの鉄道線路工事作業員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
安全安定輸送を維持するため線路を徒歩等にて巡回点検し、一定の基準値を維持するため必要に応じて修繕を行う。
鉄道線路は、雨・雪や夏・冬の大きな温度変化によるレール伸縮や、列車の走行によって大きな衝撃を繰り返し受けることによる劣化等状態が悪化する。また、豪雨、台風、地震など自然災害によって破壊されることもある。そのため、安全な列車運行のために、常に保守・点検を行うことが欠かせない。
具体的な保線作業には、左右のレールの間隔を修正したり、枕木を支える道床砕石(小石)のゆるみをつき固めたり、上下左右方向のレールのゆがみを修正するなどの軌道整備を行う。レール、枕木、道床砕石、レールを固定する締結装置などを新しいものに交換をするなどの作業もある。分岐器(ポイント)の組立、補修、交換などを行うこともある。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。高卒の新規採用のほか、大学・短大・専門学校からの採用もある。
鉄道会社や保線専門の会社に入り、新入社員教育を受けて、保線区(工務区、施設区、工事区)等に配属となり、保線の業務に就くのが一般的である。
JR、私鉄などの鉄道会社の他、これら大手鉄道会社と協力関係を結んでいる軌道会社で働く。
従来のショベルやツルハシを用いた保線作業は減少しつつあり、機械化された作業が主流になっている。特に、大手鉄道会社の保線作業は外部の軌道会社への委託が多く、保線作業員は、軌道検査、作業計画、作業立ち会い、作業指揮監督などが主な仕事となっている。また、大手鉄道会社では、工事計画の立案、工事費の見積り、検査・点検、現場での作業指揮など、専門分野に分かれて仕事をしている。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成