job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(配送・輸送・機械運転 › 乗用車運転の職業)
全国のハローワークで公開中の介護タクシー運転手の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(乗用車運転の職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの介護タクシー運転手の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
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job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
要介護高齢者や体の不自由な人など介護を必要とする人が利用しやすいように、車椅子やストレッチャーでそのまま乗車できるように工夫された特別仕様の車両を使用してタクシーサービスを提供する。
送迎だけでなく、介護サービスも提供する場合は、運転手が介護福祉士などの介護関連の資格を取得しているか、介護職員初任者研修を受講していることが必要である。
仕事を1日の流れの例でみると、朝、事務所に出社して朝礼に参加し、その日の業務の確認を行う。その後、予約にしたがって利用者宅を訪問、利用者をタクシーに乗せて目的地へ移動する。要望があれば介護を行う家族も同乗する。目的地での介護など予定された業務を終えたら利用者宅へ送り届け、事務所へ戻る。その後も予約にしたがって、同様の業務を繰り返す。予約の業務がすべて終了したら、事務所で報告書の作成などの事務処理を済ませて帰宅、という流れになる。
入職にあたって必須の資格には、普通自動車二種免許がある。ただし、これだけではタクシーの乗降介助や利用者の身体介助を行うことができない。送迎だけでなく、介護サービスも提供する場合は、介護職員初任者研修等を受講しているか、介護福祉士などの介護関連の資格を取得していることが必要である。
新卒で入職するケースはほとんどない。介護タクシー会社に転職するか、自営として起業するケースが多い。
大部分は自営業者である。タクシー会社に勤務する場合は、各社の社内規定に準じた待遇となる。個人事業主の場合は、基本的に個人裁量となるが、流しや路上待機は禁止されており、完全予約制となるので、時間的な予定は立てやすい。介護タクシーの場合、1回限りの利用者はほとんどなく、定期的に利用するケースが多いので、利用者の信頼を得て、リピーターを増やすことで、安定した収入につなげることができる。
福祉タクシー車両の導入状況は52,553台(令和5年度末時点)である。高齢化社会の進展、公共交通機関の縮小等によりその需要はますます高まることが予想される。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成