job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(配送・輸送・機械運転 › 配送・集荷の職業)
全国のハローワークで公開中の新聞配達員の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(配送・集荷の職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの新聞配達員の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
購読契約をしている家庭や職場などに新聞を配達する。
日本は世界で最も新聞発行部数が多く、新聞の普及率も世界でトップレベルとなっている。これは、読者の家庭や職場などに直接配達する戸別配達制度を採用しているからであり、日本の新聞の9割以上が新聞配達員の手で直接配達され、新聞の普及に役立っている。
新聞販売所の配達区域はいくつかのコースに分けられ、それぞれを配達員が担当する。朝刊は、一般的に午前6時過ぎまでに配り終えるようにコースが設定されており、配達する家庭の名前や順路、配達する新聞の種類が書かれた「順路帳」にしたがって配達する。系列のスポーツ紙や小中学生新聞、専門紙なども一緒に配達する。
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。13歳以上の中学生でも親・中学校・労働基準監督署の同意・許可があれば、配達のアルバイトをすることができる。
朝刊配達は朝が早いほか、新聞は決められた時間内に配達しなければ商品価値が失われるため、雨や雪などの悪天候だから休むというわけにはいかず、責任感と体力が必要となる。
新聞販売所に雇用され勤務する。新聞販売所は、多くの場合、新聞の発行本社と新聞の販売・送達契約を結んでいる独立事業者で、特定の新聞社と契約を結んでいる「専売店」と、特定の新聞社の系統に属していながら、他紙も併用して扱うことができる「複合店」、複数の新聞社と契約を結んでいる「合売店」がある。
就業形態には正社員とパート・アルバイトがあり、パート・アルバイトの占める割合が高い。都市部では、配達の仕事をすることで新聞社・販売所の奨学金を受けながら大学・専門学校に通う学生もいる。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成