job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(サービス › 家庭生活支援サービスの職業)
全国のハローワークで公開中の家政婦(夫)、家事手伝いの求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(家庭生活支援サービスの職業)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの家政婦(夫)、家事手伝いの求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
主に個人の家庭で掃除、洗濯、買い物、料理などの家事全般を行う。
一般的な家事のほか、介護保険でカバーされる範囲以外の身の回りの世話なども行う。家政婦(夫)が対応する家庭生活支援(家事・介護)の範囲を求人者と取り決め、求人者に直接雇用されて主に個人家庭で勤務する。
具体的な仕事の内容としては、洗濯や掃除、買い物、食事の準備、子供の世話、高齢者や病人の世話等があげられる。また、来客の応対や用件の取り次ぎ等を行うこともある。求人者の意向により泊まりこみや夜間勤務をする場合もある。
仕事をするにあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、「家事の業務」の場合は、掃除、洗濯、調理など家事一般の経験が必要とされる。また、「介護の業務」の場合は、食事や排せつ、入浴、通院介助など一般的な介護の経験が必要とされる。
就職活動は、厚生労働大臣許可の家政婦紹介所に求職登録することから始まる。個人家庭等からの求人があれば、求人者からの「労働条件」に基づき、紹介所のあっ旋を受ける。あっ旋を受けた求職者は紹介状を持参して求人者宅(就労場所)に行く。
就労の場所は主に個人家庭で、ひとりで仕事をする場合が多く、勤務時間の長さ、時間帯、勤務日数及び賃金も様々である。就労者はほとんどが女性である。
労働条件は、求人者から明示のあった内容が、紹介所を通じて求職者に対して明示される。1時間あたりの賃金は仕事内容や時間帯等によって異なり、都市部と地方でも差がある。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成