job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(保育・教育 › 学童保育等指導員、保育補助者、家庭的保育者)
全国のハローワークで公開中の保育補助者、家庭的保育者の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(学童保育等指導員、保育補助者、家庭的保育者)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの保育補助者、家庭的保育者の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
保育施設などで、主に保育士をサポートして、子どもたちの世話や保育を円滑に進めるための環境を整える仕事を行う。
子どもを預かり、世話をする各種事業において、保育士など中心となる保育者を補助する仕事が生じるが、ここでは主に保育所での仕事の例について述べる。
保育補助者は、保育の一日の流れに沿って、朝の登園、遊びや散歩、昼食やおやつ、昼寝、降園などの各場面で、保育士を補助し、子どもの着替えや食事の世話、食器や寝具の準備・片付け、遊びの見守り、施設内の整理整頓・清掃・消毒などを行う。
入職に当たって必須となる学歴や資格はない。子育てや子どもと接した経験があれば、仕事のブランクがあっても比較的早くなじみやすい仕事である。
パートやアルバイトでの募集が多く、時間の制約がある人でも、短時間の勤務など自分の状況に合った時間帯や曜日に働くことが可能である。保育士の負担軽減のために導入された国の事業(「保育補助者雇上強化事業」など)を活用した採用もある。
就業場所は、保育所など各種児童福祉施設のほか、小規模保育・家庭的保育(保育ママ)など地域型保育の事業にも広がっており、全国に所在する。
雇用形態は正規雇用よりパートやアルバイトが多い。就業者は女性が多く、年齢構成は幅広い。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成