job tag(新しいタブで開く)(厚生労働省の職業情報提供サイト)の職業アクセスランキング(2026年10月時点)。数字は公開中の求人数です。
職業の小分類(医療・看護・保健 › 栄養士、管理栄養士)
全国のハローワークで公開中の管理栄養士の求人を、都道府県・市区町村・雇用形態・賃金で探せます。厚生労働省編職業分類の小分類です。
同じ中分類(栄養士、管理栄養士)の小分類ごとの、全国の求人数です。
都道府県ごとの管理栄養士の求人数です。就業場所が複数の都道府県にある求人は、それぞれで数えています。
ハローワークで受け付けた日の新しい順です。
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業解説から抜粋しています。
病院、社会福祉施設、企業、学校、行政機関などで、栄養に関する指導・助言や食事の管理などを行う。
栄養指導については、病院、保健所、学校、社会福祉施設などで個人の特性や環境に合わせて、栄養や食生活、食事と健康との関係についてアドバイスする。
食事の管理については病院や学校などの施設で、対象となる患者や生徒の健康や栄養状態、材料の種類、予算を考えながら献立を作成する。献立には季節感を取り入れ、給食調理員の協力を得て食事の用意も行う。また、栄養価の計算や材料の発注も行う。
栄養士になるには、厚生労働大臣の指定した栄養士養成施設を卒業し、都道府県知事に申請し免許を受ける必要がある。
管理栄養士になるためには、栄養士免許を取得した後、養成施設と実務経験を合わせて5年(4年養成施設の場合は実務経験が1年、3年養成施設の場合は実務経験が2年、2年養成施設の場合は実務経験が3年)以上経てから管理栄養士国家試験に合格しなければならない。ただし、管理栄養士育成施設(修学4年)を卒業した者は栄養士免許を取得後すぐに管理栄養士国家試験を受験できる。
就業者は大部分が女性で、勤務先は病院、社会福祉施設、小・中学校、企業のほか、食品会社や化粧品会社で調査研究にたずさわる人もいる。また、スポーツの現場で働いたり、栄養コンサルタントとしてフリーで働いている人もいる。
働く環境は、職場によって差はあるが、事務室内、調理場など施設内のほか、担当する仕事によっては、家庭訪問や講習会などで外に出かける場合もある。
出典: 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」職業情報提供サイト(job tag)より2026年10月16日にダウンロード(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/download)を加工して作成