助産師(フルタイムパート)
事業所 産科・婦人科クリニックおおつか就業場所 宮崎県宮崎市
- 賃金
- 月給 248,240〜296,176円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)08時30分〜17時30分 (2)08時30分〜18時00分
- 休日
- 年間 108日
- 採用人数
- 2名
仕事内容
外来及び病棟(16床)における看護、助産業務全般 ・妊産婦、新生児の保健指導
この求人の詳しい項目はまだ取得していません。ハローワークインターネットサービスの求人票で確認できます。
この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「助産師」の説明です。
出産の介助、妊産婦の相談、妊娠から産後までの母子の保健指導を行う。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
出産の介助、妊産婦の相談、妊娠から産後までの母子の保健指導を行う。このほか、育児指導や不妊治療、思春期などの性の相談などにもかかわることがある。
正常な妊娠・分娩・産褥の経過であれば、助産師の責任で分娩を介助し、妊産婦と新生児の健康診査や健康教育を行うことができる。
助産師は、戦前「お産婆さん」と呼ばれ、自宅での出産に立ち会って生まれる赤ちゃんをとりあげ、地域で母子の健康に大きく貢献していたが、戦後は病院での出産が主流になり、多くの助産師が病院で活躍するようになった。
就くには
助産師になるには助産師国家試験に合格する必要がある。この試験の受験資格は看護師国家試験に合格していることが前提となるため、看護師国家試験合格に向け、高校卒業後、看護系大学、短大又は専門学校にて3~4年専門教育を修めたのち、試験に臨む。試験合格後、看護系大学にて助産師選択課程を選択した者は助産師国家試験の受験資格を得る。この他の選択をした者は、看護系大学院で2年間又は、看護大学専攻科・別科、看護短期大学専攻科、助産師養成所のいずれかで1年間の専門教育を修めたのち、助産師国家試験の受験資格を得る。いずれの過程においても助産師国家試験に合格後、助産師となることができる。
現在は職業・資格・試験の名称が「助産婦」から「助産師」に変わっているものの、助産師試験の受験資格は女性に限られている。