図書館司書(嘱託職員)
事業所 公立大学法人 熊本県立大学就業場所 熊本県熊本市東区
- 賃金
- 時給 1,823円
- 就業時間
- 交替制(シフト制) (1)08時30分〜15時30分 (2)10時10分〜17時10分 (3)12時10分〜19時10分
- 休日
- —
- 採用人数
- 1名
仕事内容
・大学図書館での図書の管理、カウンター対応 ・ガイダンス、自主事業及びその他事務補佐等の業務
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「図書館司書」の説明です。
図書館や資料室で資料を収集・整理・保存し、資料や情報を提供したり、情報を求める人のための手助けをする。
どんな仕事?・就くには・労働条件の特徴を見る
どんな仕事?
「司書」とは、図書館法が定める公立図書館の専門職員を指すが、そのほかの図書館や資料室で専門的な仕事に就いている人たちにも一般にこの名称が用いられている。図書館や資料室で資料を収集・整理・保存し、資料や情報を提供、情報を求める人の手助けをする。
図書館に置く本や雑誌、CDやビデオなどの映像資料を選定し、それを探すための目録を整備、資料がいつも順序よく並んでいるように管理し、貸出やコピーサービスをする。図書館利用者の調べものについて支援したり、資料相談にのることも司書の仕事である。
図書館には、公立図書館、学校図書館、大学図書館、専門図書館、国立国会図書館などの種類があるが、それぞれ仕事の内容は多少異なる。
就くには
図書館法による「司書(補)」の資格を得るには、大学で司書資格取得に必要な科目を履修するか司書講習を受ける必要がある。通信制で学べる大学もある。
公立図書館や公立大学の司書になるには、地方公務員試験に合格する必要がある。この際、最初から司書(補)の資格を前提にして専門試験を行い図書館に採用する場合と、地方公務員行政職の試験を受けて採用され、図書館に配属される場合がある。また、公立図書館の場合、地方公共団体から図書館業務を受託している企業に就職して図書館の司書として勤務するケースもある。
労働条件の特徴
職場は、公立図書館、大学や短大の図書館、学校図書館、国立国会図書館、企業や研究所、政府機関などが設置する専門図書館などがある。国公立の場合は公務員もいる。