配送・輸送・機械運転の職業 / 船長・航海士・運航士(漁労船を除く)、水先人
観光船操縦士(船長)
事業所 株式会社 マリンパル呼子就業場所 佐賀県唐津市
- 賃金
- 月給 220,000〜275,000円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)08時30分〜17時00分
- 休日
- 年間 105日
- 採用人数
- 1名
仕事内容
*海中展望船(19トン)および七ツ釜遊覧船(17トン)の操縦 *観光遊覧船の運航補助 *接客業務、乗船案内
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「航海士」の説明です。
船の総責任者である船長を助け、甲板部員を指揮し、航海計画に基づいて航海や荷役に関する業務を担当する。
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どんな仕事?
船の総責任者である船長を助け、甲板部員を指揮し、航海計画に基づいて航海や荷役に関する業務を担当する。
航海に先立って、予定航路の状況、気象・海象、航海距離などを調査し、機関士と相談しながら速力・燃料・所用時間を算出し、航海計画の原案を作成する。出航前に、水や食料、燃料、貨物、船体の状況、航海用具、計器の作動状況を調べ、出航準備を整える。
出入港時には船橋、船首、船尾など指定の位置につき、船長の命令を機関部に伝えたり、錨作業や係船作業を指揮する。航海中は、肉眼やレーダー、GPSで陸地・島、他船の位置や航路標識などをチェックし、現在位置を海図上で確認する。船の大きさ・航行時間によって乗務すべき航海士の人数は異なるが、外航船(国際航路)には3人の航海士が乗り込み、4時間ずつのローテーションで航海当直に立つ。航海計器・舵などの機器の作動状況や気象・潮流の変化に気を配り、他船との衝突や座礁などを避け、進路を保って安全で効率的な航海につとめる。
就くには
航海士になるには、海技従事者国家試験に合格し、海技士(航海)の船舶免許を取得する必要がある。
免許取得にはいくつかの方法があるが、一般的には旧商船大学(現在は、東京海洋大学と神戸大学)、商船高等専門学校、海上技術の学校等に進学する。それぞれ所定の修業年限を経て、在学中又は卒業後、乗船実習を航海訓練所や学校所属の練習船で行う。大きな船に乗るには上級の免許が必要となり、それに応じた乗船経験も必要となる。