研究・技術の職業 / その他の情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発)
事務(ICT担当)
事業所 (社医)近森会就業場所 高知県高知市
- 賃金
- 月給 176,000〜238,500円
- 就業時間
- 変形労働時間制 (1)08時30分〜17時00分
- 休日
- 年間 120日
- 採用人数
- 2名
仕事内容
医療現場でICTを活用し業務を効率化・サポートする仕組みづくりの仕事です。 要望に基づくシステム導入やベンダー交渉、運用提案など
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この仕事について
job tag(厚生労働省 職業情報提供サイト)の職業「デバッグ作業」の説明です。
ソフトウェアの誤り(バグ)を見つけ修正する。
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どんな仕事?
コンピュータのソフトウェアの誤り(バグ)を見つけ修正する。
仕事には幅があり、バグを見つけることだけを行う人もいれば、バグの原因を検討し、見つかったバグの修正まで行う人もいる。コンピュータ・ゲーム開発では、ゲームテスターとしてもっぱらバグを見つけ、修正までは行わないことが多い。仕事の流れとしては、ソフトウェアの確認方針を決定し、確認項目一覧を作成し、所要日数や所要人数を検討してチームを作り、手分けして、確認を行う。バグは想定外のところにもあるので、人海戦術でしらみつぶしに確認する。
コンピュータのソフトウェアを開発する場合、基本設計、詳細設計に沿ってプログラミングが行われるが、ソフトウェアができるとこの設計のとおり稼働しているか確認し、デバッグ(バグの修正)が行われる。大規模なソフトウェアの場合、出来上がった部分から確認を行い(単体テスト)、デバッグを行う。出来上がった部分を接続しまとめていくが、この段階でも動作確認(結合テスト)、デバッグが行われる。全体が完成すると全体を通しての動作確認(総合テスト)、デバッグを行う。大規模かつ複雑で、新規に開発された部分が大きいソフトウェアの場合、バグを見つけ修正、そして検証を繰り返し、これに何か月も何年も要することがある。最初に述べたように、バグを見つけることだけを行う場合と、バグの原因を検討し、修正まで行う場合がある。バグの発見だけを行う場合は、このような条件でこのような誤った動きになるとレポートとしてまとめ、ソフトウェア作成者に連絡する。